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新作【雛人形】【ひな人形】【親王飾り】【平飾り】江戸木目込み雛人形瑞宝雛【柿沼東光】【伝統工芸品】【柿しぶ染め屏風飾り】【FS_708-9】【kb】
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価格:231600 円(税込)
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新作【雛人形】【ひな人形】【親王飾り】【平飾り】江戸木目込み雛人形瑞宝雛【柿沼東光】【伝統工芸品】【柿しぶ染め屏風飾り】【FS_708-9】【kb】サイズ:間口63×奥行31×高さ60cm勲六等瑞宝章受章。無形文化財認定作家。柿沼東光作江戸木目込み雛人形伝統工芸品「瑞宝雛」親王衣装:正絹衣装柿しぶ染め屏風飾り友禅の布を柿しぶで染めた生地を屏風に張りました。桜橘、貝桶、雪洞草木染めの帯を用い木目込まれた内裏雛を友禅衣装を柿渋で染めた屏風に飾り日本の伝統工芸の技術の粋が感じられる逸品です。柿しぶ染め:柿しぶは渋柿を砕き絞った汁を発酵熟成して作ります。主成分のタンニンには塗布物に防腐効果や耐水性を与える性質があります。金属塩で媒染し風乾させた布地を水で薄めた柿しぶ染料に浸すと上品な色合いに染め上ります。雛人形は、職人さんの手作りです。小物等予告なく変わる場合があります。また、同じ生地でも柄の出方等変わる場合がございますので、悪しからずご了承下さいますようお願い申し上げます。■上巳・桃の節句■「上巳(じょうし)とは、陰暦3月の最初の巳(み)の日の事を指します。古来には川のほとりに男女が集まり、災厄を祓う「上巳の祓い」という行事がおこなわれていました。この上巳の祓いが、後の代には3月3日におこなわれるようになり平安時代宮中のお人形遊びが自然に結びつき、今のひな祭りになったといわれます。≪飾るときの方向や場所≫一般的には南向きか東向きに飾るのが良いとされていますが、お雛様は、それ自身が災厄除けのシンボルであり赤ちゃんのお守りです。飾る場所や、雛人形の大きさなどを考えて飾って下さい。また、直射日光のあたらない所を選んで飾って下さい。≪古いお雛様と飾るとき≫お雛様は本来、持ち主が健在な間はずっとひな祭りに飾りつけ、災厄除けをしてもらうものです。ですからご家族におばあちゃま、お母さん、赤ちゃんと女性がいる場合、赤ちゃんのお雛様を中心に、すべての女性のお雛様を一緒に飾ります。 >>詳細を見る